サイマティクスの歴史

 

1)1756-1827年 ドイツの科学者 エルンスト・クラドニ

  バイオリンを弾き、皿の砂が幾何学的模様を描くことで

  「音は物体を動かす」ことを証明した。

2)1904-1972年 スイスの科学者 ハンス・イェニー博士

  「音」が物質に秩序を与え、三次元的な形を作り出したり、

  一定の周期を与えることを証明。              

  人間の組織、器官や生理現象にも周期性が見られ、       スティーブン・スピルバーグ監督が

  生体の不調は秩序の乱れと考えた。             「未知との遭遇」にてサイマサウンド採用

3)1916-2009年 イギリスのマナー博士

  人体の臓器・器官がもつ固有の周波数を計測し、臨床試験を重ねて音響励振療法を開発した。

注)サッカーのベッカム選手が骨折した時に、サイマティクスの自然療法を併用しました。

 

 

サイマティクス・セラピーの実際


マナー博士はこれまでに人体の骨や筋肉、臓器、さらに生体に係わるオーラ、エーテル体、チャクラなど3500種類の周波数を特定しました。これらの周波数をそれぞれ5つの周波数の調和音として再現し、患部や組織にあてて共鳴・共振させれば、生体の疾患のみならず、精神的なトラウマまでも解放できることを臨床上、実証しています。

なぜ、5つの調和音か


人間の心身は、単一周波数を長時間受け続けると、拒絶反応を起こします。しかし、5つの可聴域周波数であれば、何時間あてても拒絶反応が起きないことが臨床上、確認されています。また、低周波や高周波を使用すると、副作用が起きる可能性がありますが、可聴域音であれば、それがありません。サイマティクス・セラピーを受けた方の脳波がアルファ波、またはシータ波に変化するのは、サイマティクスの調和音により、右脳と左脳のエネルギーバランスがとれるためです。

実際に音をあてることで、どんな現象が起きるか


音(振動)を持っているのは、人間の身体だけではありません。この地球上にある全ての物質が、特有の音(振動)を出しています。

同時に、音はその音特有の形を作り出す性質があります。

先にもご紹介したハンス・イェニー博士は、さまざまな音が物質に動きを与え、形を形成し、その動きと形に周期性があるという現象を発見したのです。