サイマティクスの開発者

サー・ピーター・ガイ・マナー博士(1916~2009)

 

 最先端の医学として注目を集めているサイマティクスの開発者として世界的な活躍をしているのが英国のサー・ピーター・ガイ・マナー博士です。博士は、オックスフォード大学を卒業した後、ソルボンヌ大学、ハイデルベルグ大学で学位を修得。さらに、英国とドイツにおいてオステオパシー(整骨学)と電磁医療で学位をとられました。そして、30年以上にわたるサイマティクスと生体電磁気による診断と治療の研究で、「サー」の称号を授与されたほか、M.D., M.A., D.O., D.SC., Ph.D.などの号を取得し、世界保健機構(WHO)においても活躍していました。

 エール大学のハロルド・サクソン・バー博士との研究協力をはじめ、ソルボンヌ大学、オックスフォード大学との共同研究は多くを数え、音および光の波動の研究から世界で初めて未熟児の横断治療に青色光線を用いたことでも知られています。

 博士はまたホリスティックならびにオルタナティブ(代替)医療にも造詣が深く、多くの国際学会の創設に関わり、Medicina Alternativa終身会員、Journal of Alternative & Complementary Medicine編集顧問などもつとめられています。

 自らも英国ウスターシャー州ブレットフォートンにてクリニックを開設し、サイマティクスをはじめ生体エネルギー、ナチュロパシー、アロマテラピー、ホメオパシー、その他多くのホリスティック医療を用いた臨床にあたられています。